愛川繊維会館レインボープラザ|手織り体験|藍染め・草木染め体験|紙漉き体験|組み紐体験|神奈川県|愛甲郡

 

スタッフから

 

かわいい笑顔に会えてスタッフ一同喜んでいます。

かわいい笑顔に会えてスタッフ一同喜んでいます。
 
5月からチラホラ、子ども達が体験にきてくれるようになりました。
新型コロナウィルスの感染拡大が早く終息してくれることをスタッフ一同日々願っております。
 

相模かいこが卵から幼虫へ

相模かいこが卵から幼虫へ
 
相模かいこ/大正時代に神奈川県で開発された品種。今では、ほとんど見られませんが、先日、卵からかえり桑の葉を食べ始めました。ただいまスタッフが飼育中。
 
 
7月16日 ただいま体長2〜3mm。
 
7月20日 ほぼ一週間で体調が3〜4mm、体の色が白くなりました。
 
7月29日 前回からわずか10日たらずで体調が10〜20mmに!体の柄がはっきり出てきました。
 
8月11日 体調が30〜40mmになりました。そして早くも小さな繭が出来ました!
 
8月21日 繭用のブロックを作ったら、いっせいに繭づくりが始まりました!
 
8月21日 卵からほぼ40日間でほとんどのカイコが繭を作りました。繭は保存し、いっぱいたまったら糸にします。
 
私たちの蚕の命
 
左記の写真は、小学六年の生徒たちが半年以上かけ、卵から蚕を育て、繭を手に入れ、その後、繭から糸を作り、染め、テーブルセンターを1枚織り上げた記録です。レインボープラザで織りのお手伝いをさせてもらいました。
 

日傘作りにチャレンジ Part.1

日傘作りにチャレンジ Part.1
 
藍染の日傘づくりにチャレンジ。まず白い1枚の布の裁断、縫製から始めます。
 
 
生地を裁断します。
 
傘の形に縫い合わせ。
 
模様を作ります。
 
藍で染めます
 
染めた直後の色
 
水洗いして乾燥、藍色に。
 
完成サンプル1
 
完成サンプル2
 
完成サンプル3
 

スタッフで日傘作ってみました Part.2

スタッフで日傘作ってみました Part.2
 
スタッフ数人で藍染日傘をつくってみました。今回は藍染から組み立てまでのリポートです。
 
 
今回は縫製済み布の藍染からスタートします。
 
さすが、スタッフは1時間で染めまで進行、早い!
 
染めが終わり、制作説明書を見て次の手順の確認です。
 
本体に、つゆ先の取り付けです。
 
つゆ先、全部で8箇所縫い付、ちょっと苦戦中。
 
傘を開いて傘骨を本体の縫い代に留めつけます。
 
 
全員完成。柄は人それぞれ、どれも素晴らしい!
 

藍の生葉染め

藍の生葉染め
 
今回は藍の収穫期、新鮮な生葉がないとできない藍の生葉染めにチャレンジ。
藍の生葉は、採取して乾燥させると、インジゴが生成してしまい、建て染めでしか染められなくなります。
 
 
 
 
藍葉だけを採取し、ミキサーにかけて、染めます。
 
シルクと、木綿、ウールで染めました。写真は左からシルク・ストール、木綿・ストール、シルク・ハンカチです。素材によって色の出方が違います。
 
左から地模様のシルクストール、ウール・ストール。シルクは綺麗なターコイズブルーに染まります。
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